いつもご覧いただきありがとうございます。


平成最後のブログ、今回は湯河原の温泉についてご紹介したいと思います。



湯河原温泉は、数十万年前に活動を終えた湯河原火山のカルデラから湧き出しております。


そして、日本最古(奈良時代)の万葉集でも唯一詠われた名湯が、ここ湯河原温泉なのです。


「令和」も万葉集「梅花の歌」からの出典でございますので、


奈良時代の「万葉集」繋がりを感じ、すでに愛着さえ感じます。


さて、


三桝家の温泉は、岩崎弥太郎が理想郷源泉を開発し、引かせていただいております。



弱アルカリ性、無味無臭で肌に優しい泉質のため「美人の湯」とも言われており


お客さまからは、「とろりとしたお湯が美容液のようで、お肌がしっとりしました」という嬉しい感想も聞かれます。



体の芯から温まり、お肌に優しい「美人の湯」
是非、ゆっくりとその効能もお楽しみください。


令和も引き続き、三桝家どうぞよろしくお願いいたします。